Nina―小林ユリ写真集 ![]() 価格: 2,940円 レビュー評価:4.0 レビュー数:2 表紙のヒモパンの映像は消化不良気味です。もっと腰とお尻の落差のあるショットのほうが売れるのになぁ?、この娘、、、 ほかにも変に少女チックの中途半端な私服ショットなど、これって「つかみはOK」的過激露出でグラビアデビューして、バラエティーに出始めてきて始めて許される行為だと思うのに、、、 表紙にグラときたけど期待はずれ。もっとストレートに極小三角、ヒモパンビキニでグリグリ、押して欲しいですね、、、、残念。素材はすばらしい。 |
COOL JAPAN THE EXPLODING JAPANESE CONTEMPORARY ARTS―疾走する日本現代アート ![]() 価格: 4,410円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 表紙のポップさもさることながら、今までの小難しいアート解説書とは一線を画する本。 写真が多く、読みやすく、とっつきやすい。 近年、日本の現代アートが世界で高い評価を受けているが、本書のように分かりやすく、そして深く現代アートを取り扱ったものは稀ではないだろうか? なにより嬉しいのは様々なアーティストの作品が大判の見開きで見れることだ。なかなかみれなかったアーティストの作品もゆったりとしたレイアウトで見れる。そういう意味では、オムニバス画集みたいな楽しみ方もできるから、へたな画集買うよりお得感があり、しかもこの価格というのは、かなり安いと思う。 村上隆は分かっても他のアーティス |
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「鬢多々良」/伊福部昭作品集 ![]() 価格: 2,940円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 現在ではかなりの作品が様々な演奏版で聴ける伊福部音楽だが、 ここに収録された「鬢多々良」は、他に殆ど録音版が無い。 このレビューを書くつい先日に、この「日本音楽界の至宝」と言って 差し支えない作曲家の訃報を耳にした。 今後、新録盤が新たに出ても、そこに作曲者自らの演奏指示がなされる 事はもはや無い・・・ 数々の邦楽器が使われた、20分を超える大作であるこの曲、結論から 言わせて頂くと、「素晴らしい!」の一言に尽きる。 平安時代、大衆と貴族の中間階層で親しまれた音楽舞踊というのが由来 |
鞠也&かなこによる美しい「まりあ†ほりっく」サウンドトラックの聴き方【前篇】 ![]() 価格: 3,045円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 キリスト教や教会と聞いて想像しそうな印象をはっきり というか過剰に大胆な旋律で仕立てたような曲が多く、 荘厳で華麗な雰囲気満載で聞き応え十分です。 ただ、私はアニメ本編を想像してしまい都度都度笑ってしまいました。 特に「天の妃女学院」の4バージョン(ゴスペル、オルガン1、2、エレガント)は 残響音が心地良く、厳かな気持ちにさせられるはずが、 浮かれ過ぎたかなこの恍惚の表情ばかり思い出してしまい、 なんというか、そのギャップで苦笑いしてばかりでした。 曲名はアレですが美し |
鞠也&かなこによる美しい「まりあ†ほりっく」サウンドトラックの聴き方【後篇】 ![]() 価格: 3,045円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 お気楽、のんびり、どこかお茶らけていて笑えるけど 面白い曲が多く、前篇よりさらに楽しめました。 いやホント、いいですね。「かなこの思索1,2」や 「5.寮長先生と与那国さん」などはまったりした脱力感と おふざけ感一杯で苦笑しつつも、聞いていて気が楽になります。 個人的には「15.茉莉花日誌のテーマ」の旋律がどう聞いても 180秒で料理してしまうアレを意識したとしか思えず 爆笑してしまいました。特徴的な音色を奏でる楽器を多く 使っているので、耳に残りやすいのも効果的なのかもしれません。 |
まりあ†ほりっく 第4巻 [DVD] ![]() 価格: 5,775円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 『まりあ†ほりっく』の第4巻。 †7† 「面白くありません・・」弓弦さんの憂鬱。 サチさん、弓弦さん、かなこさんのグループに桐さんが加わる。 かなこの下心を知ってか知らずか、サチさんと桐さんは仲がイイ。そんな光景に弓弦の気持ちは晴れない。今まで友達だった人が違う友達と仲良しになることにちょっと寂しさを感じることに共感するエピソード。ちなみにかなこさんは最後まで空気読めませんでした(笑)。 †8† 天の妃の聖母祭に浮かれまくるかなこさん。 学生たちが天使の格好をして練り歩くのだが、彼 |
ハイランダー ~ディレクターズカット版~ [DVD] ![]() 価格: 3,990円 レビュー評価:1.5 レビュー数:2 川尻ヨシアキの最低作品です。アンデルセン童話の中の一篇『黒い馬』の頃から川尻ヨシアキに注目していたものとしては悲しいかぎり。フジテレビの最低レベルの作画には愕然とせざるをえません。主人公が中年の酔っ払いの様に頭にネクタイ巻いているに至っては笑うしかありません。 |
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